T-falクックフォーミーを使いこなすブログ

T-fal Cook4meは本当に使える家電なのか? 日々、様々なレシピを試して評価しています。

煮る焼く蒸す圧力調理、1台で4役をこなす未来型クッキングサポーター、クックフォーミー!
愛用者の私があらゆる視点から評価してレポートします。
まずは、カテゴリ『クックフォーミーの評価』『クックフォーミーのスペック』の記事を見てはいかがでしょう(*´ω`*)

☆おすすめの記事☆
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お久しぶり!!
記事の更新が途絶えていましたが
実はコメント欄ではたまーに活動しております。

ついこの前、カナさんからこんなコメントをいただきました。

最近購入しレシピ通りに黒豆を作りました。
同じように蒸気がすごくてあちこちベタベタでした。
これも煮汁が多かったのでしょうか?
また豆が固めでした。なので再加熱しましたがまだ固めです。
どうすればよいですか?

砂糖多めの煮汁が蒸気となって飛散!
これは大変…大惨事
私も経験したことがあります

クックフォーミーのお正月レシピは重宝しますよね。
私もちょうど一年前にクックフォーミーを買ったので、去年のお正月はクックフォーミーが大活躍でした。

・黒豆
・筑前煮
・赤飯

など色々作りました。
中でも黒豆は、豆を一晩浸した後クックフォーミーで1回圧力調理をするだけという手軽さとおいしさに驚いて、お正月を過ぎてもちょくちょく作っていました。
豆よりも煮汁(のアントシアニン)を目当てに、煮汁を牛乳で割ったり、お湯で割ってココアパウダーを混ぜたり、蒸しパンにしたり!
黒豆の煮汁の活用、おすすめです。他にもぜひアイデアを教えてください。
もちろん豆も美味しいです。


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さて、、カナさんのトラブルは、
「黒豆の蒸気で周りがベタベタ」+「豆が固い」
ということでした。
去年私が作ったときはそんなことはなかったのですが、記憶も曖昧なので私も作ってみました。

以下クックフォーミーのレシピ(4人分)の記載通りに作りました。
150gの黒豆を一晩水に浸けて、
翌朝その水300ml、砂糖200g、醤油大さじ1、塩小さじ1
全部鍋に入れてクックフォーミーをオン

クックフォーミーにしては長めの22分の圧力調理を経て、完成!
蒸気は普通の蒸気で、特に本体の下がびたびたになったり、周りがべとべとになったりということはありませんでした。



カナさんケースのようなトラブルについて考察。
蒸気から吹き出すのは煮汁がドロドロというかねばねばというか、粘りが強いと蒸気が大変なことになります。
おかゆとか牛乳とか、悲惨です。
今回は黒豆なので、、煮汁がカラメルソース並みに煮詰まったとか?
あくまでレシピ通りなら、考えにくいかなぁと思います。
そうでないなら、本体の異常が考えられます。
黒豆以外にもそんな症状があるとしたら、迷わずカスタマーセンターに相談した方が良いです。
過去にもコメントを下さった方の中に、修理を依頼したら部品の取り付けに問題があったとわかったと教えてくれた人がいました。
レシピの確認、内蓋、蒸気口の掃除、それでもダメならカスタマーセンターに訴えるしかありません。


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作った黒豆を試食。
早速できたてアツアツを食べてみました。
芯があるような固さではないけど、残念!なんだか豆感が強い。味がしみ込んでいませんでした。
そもそも黒豆ってアツアツを食べるイメージはないので、冷まして味をしみこませます。
保温を切って、そのまま1時間ほど放置。
(保温を切っても温度はなかなか下がらないので、豆が固い場合も再加熱…ではなく放置で良いと思います。節約。同じくお米が固いとか水っぽいという時も放置で大体なんとかなります)

煮汁はさらさらで、私はもっと煮詰めた方が好きだけど黒豆自体は売り物と遜色なくおいしくできています。
しかし、一部の豆にしわが…!!
去年作ったときはそんなことなかったのに。
開封したての豆じゃなかったからかしら。。。

よし!
つやつやの黒豆を目指してもう1回作り直すぞ!

というほどやる気に満ち溢れているわけでもなく(笑)
元旦に食卓に出すときは、しわのない豆だけ選別しよ~っと~。
ゆるいんです。私は。



ではみなさま、良いお年をお迎えください。


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クックフォーミーを5ヶ月余り使ってきて、これだ!と思う良いところを語るシリーズ、最後になりました。

1点目
2点目
3点目
4点目

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5点目は、「低温調理(スロークッキング)」です。

低温調理とは、肉(魚)が硬くなってしまう温度(55~68℃以上)にならないようじっくりと加熱し、素材全体を最適な温度で調理することです(私の理解です)。

クックフォーミーは、機械により厳密な温度管理ができます(これは4点目にも通じることです)。
また、温度設定のモードに、再加熱やスロークッキングがあります。


スロークッキングは75℃(蓋を開ける)、
再加熱は70℃(蓋を閉める)、
ちなみに保温は60℃(蓋を閉める)です。



これまでスロークッキングに着目して作った料理は、



2017-03-18-23-13-58

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本来スロークッキングは素材をジップロック等に入れて真空状態にしないと中までしっかり火が通らないのですが、上記のレシピでは肉に中心に温度計を刺して温度を確認しています。
より完璧を求める場合はそうした方がベストです。

また、本来は一定の温度を保った水の中に真空状態の肉なり魚なりをいれて、長時間調理します。
しかし「水温を一定に保ちながら」というのは言うのは簡単ですが実際にやるのはとても大変です。

「水温制御クッカー」なるものが売られていますが結構なお値段です。

クックフォーミーの特にこれ!と思う良い点を5つに絞りました。

4点目は、


料理の温度設定や時間管理が全自動であること(本体内蔵レシピに限ります)

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これはクックフォーミーの一番の目玉で、未来型クッキングサポーターを言われるゆえんです。

その機能の恩恵を一番受けているレシピは、私が思うにクレームブリュレ・茶わん蒸しです。

卵液って料理が難しいですよね!!

加熱しすぎると、ぼそぼその食感になったり、沸騰して固まって穴だらけになります。

かといって加熱しすぎにビビって加熱しなさすぎだと液体のままです。


そう、絶妙な温度を時間の加熱が必要なのです。


クックフォーミーで、本体レシピ通りにクレームブリュレや茶わん蒸しを作ったとき、

失敗は一度たりともありません!!

*砂糖をダイエット甘味料に替えたら失敗しました。レシピ通り作ることは大切です。


むしろ、食卓に食後のスイーツとしてクレームブリュレが登場する機会が増えましたし、夫に「甘いものが食べたいな」と突然リクエストされたときも30分くらいで提供できました(冷えるまで待てないときはアツアツのまま食べてました)。

あんなに苦手意識の強かった料理が、今や得意料理とまで言えます(クックフォーミーありきで)。




卵料理に集中して熱く語ってしまいましたが、クックフォーミーの温度&時間管理は機械なので狂いはありません。
何を料理してもレシピのイメージ写真通りのものができてくるので、まさにドラえもんのイメージが当てはまるのです。


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