T-falクックフォーミーを使いこなすブログ

T-fal Cook4meは本当に使える家電なのか? 日々、様々なレシピを試して評価しています。

2017年03月

クックフォーミーを使い評価することを目的に始めたこのブログ。

色々なレシピで料理をしてみたり、ユーザーが男性や50代女性(夫や母)だったらどうなるかを検証してみたり、故障と思しき状況についてお客様サポートとやりとりしてみたり、色々とやってきました。

それは良いのですが、本来の目的であった評価の記事が埋もれてしまいつつあり、しかも読み返すと記事がかなり散乱していて読みにくいことに気付いたので、修理に出すというのを節目に改めてクックフォーミーについてまとめたいと思います。

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クックフォーミーと過ごした4ヶ月。
クックフォーミーは我が家にどんな影響をもたらしたか。

まず食卓は、炒めたり焼いたりの料理よりも煮たり蒸したりの料理が多くなりました。
私も夫もアラサー。
気になっていた油やカロリーがもっともっと気になってきていたので、煮る蒸す料理は大歓迎でした。
さらに、これまで作ったことがない料理、料理に留まらずジャンルの料理に挑戦してとても刺激的な日々でした。
まさか私がココナッツミルクを使ってさらさらの本格インドカレーを家で作る日が来るなんて(その後の匂いとはまさに死闘でしたが)。
まさか私が、お祝い事やお正月のタイミングで完璧なお赤飯を用意することができるなんて(しかも数分で)。
黒豆は、おやつに食べるほど身近な料理となりました。

元々料理は得意でしたが、もっともっと料理に対して自信がつきました。
この辺りは、僭越ながらドラえもんとのび太の関係とイメージを重ねてしまいました。
もっと言うと、のび太の他力本願なところが私はあまり好きではないのですが、ちょっとだけのび太が好きになりました。
成功体験が自信となり、さらなるチャレンジに繋がり人は大きくなる。のび太、そのままで良い、頑張ろう!みたいな。

話が逸れましたが、そんな感じで私たちの生活が豊かになりました。
レシピブックを見て、夫と次は茶わん蒸しにしようかと話したり夫をけしかけてクックフォーミーで料理をしてもらったり、その買い出しで牛のタンの塊肉を探し歩いたりと、クックフォーミーを使うようになって変わったのは食卓に限りません。
生活が豊かになりました。

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評価となるとやたらと偏った目で見て批判的になる私ですが、クックフォーミーは良い家電だと断言しましょう。
「クックフォーミーへの不満を語る」と題して6つも記事を書いていますが、読んでくださった方はどれもさほど大きなインパクトではないな、と感じたことでしょう。

一方、良い家電であると感じた理由はたくさんあります。中でも特に重要だと感じたのが5つあります。

まず一つ目。

炊飯について。

「クックフォーミーって何?」という基本的な疑問に対して4ヶ月使ってみてたどり着いた答えは、「クックフォーミーは炊飯器」です。
購入当初はクックフォーミーは圧力鍋だと思っていました。
違います。これは多機能炊飯器です。
焼いたり、蒸したり、圧力をかけられたりする炊飯器と考えた方がしっくり来るのです。
炊飯器料理というジャンルがありますね?それがバージョンアップしたようなものです。
焼いたり炒めたりしてそのまま圧力をかけて煮ることができ、その後は自動的に保温されます。
元々、炊飯器を買うタイミングでクックフォーミーを手に入れたので、すごく多機能な炊飯器、当然我が家にはぴったりでした。
逆に言うと、炊飯器がある家庭ではこのポイントに関してはそれほどニーズはないのかもしれません。クックフォーミーは多機能ゆえに大きい家電ということもあり炊飯器を断捨離するのもありかと思います。

おっと、5つも項目を立ててしまったのでこの先の終わりが果てしなくなってしまいました。
続きはまた改めます。

ではしばらくクックフォーミーについて語っていきます。



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ハンバーグ、ローストビーフをスロークッキング(肉を調理する上で一番低い温度で調理)を続々と試しています。

前回の、ローストビーフは本当に大成功でした。
ティファールに教えてあげたいくらいです

そして、課題となっていたハンバーグ、
予告通りリベンジしました!


球体は、夫はお気に召さなかったので(迫力は良いけど食べにくい)、

球体2個、小判型2個(厚さ3cm)で作りました。


焼き目を付けて、裏返して、1分ほど焼いて、お湯を50ml注ぎ、


再加熱モード!
(70℃、蓋を閉めなければならない)


5分おいて、裏返して5分。


緊張の…温度測定!






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完璧ッ!!


小判型の方も、再加熱モード中に膨らんでどちらも同じような球体になりました。

肉汁は、前回より断然今回の方がじゅわわぁぁぁ!と溢れてきました。



温度管理、大事です


ハンバーグを器に盛りつけて、スロークッキングモードに切り替えてデミグラスソース(粉末)を入れて煮詰めて、ハンバーグソース完成♪

粉のデミグラスソース、案外使い勝手が良いです!



はー、ごちそうさま。
いよいよ明日、修理に出します。

しばらくお別れだね、クックフォーミー…


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クックフォーミーの完璧な温度管理を使って、繊細な温度設定が必要な肉料理を追究しています。

→厚さ5センチのハンバーグを作った記事はこちら


ハンバーグ、もう1回作りたいんですが連日ハンバーグにするわけにもいかないので、

今回作ったのは!

T-fal Cook4meでローストビーフを低温調理で作る


ローストビーフ

ローストビーフは見た目の豪華さに相反して、焼くだけなので非常にシンプルな料理です。

とはいえ、温度管理を間違うと、
赤身っぽさがなくなったただの茶色い肉になってしまったり、
お腹壊すんじゃないかと思うくらい生肉になってしまったり、
表面がコゲてしまったり、と、落とし穴がたくさんある繊細な料理です。

温度管理が重要なものほど得意なのがクックフォーミー!


今回は、

スロークッキング (75℃)
再加熱 (70℃)
保温 (60℃)


で調理していきます。

ローストしたあとアルミホイルに包んで肉を寝かしながらじっくりと火を入れていきます。


前回ハンバーグを作って知ったのですが、
スロークッキングは蓋を開けないと使えない、
再加熱と保温は蓋を閉めないと使えないのです。

T-fal Cook4meでローストビーフを低温調理で作る

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では調理開始。

-材料-
牛モモ塊肉 400g
クレイジーソルト 塊肉の全体にまぶせる程度
オリーブオイル 大さじ2
ベビーリーフ

-ソースの材料- 
赤ワイン 大さじ2
ウスターソ-ス 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
ケチャップ大さじ1


-作り方-
塊肉を常温に戻しておく
クレイジーソルトを肉の表面にまぶして手でなじませ30分置く
クックフォーミーの焼き色付けを開始
クックフォーミーの鍋にオリーブオイルを入れる
塊肉を入れて1面につき1~2分焼いていく (目安は綺麗な焼き目がつくまで)
全ての面に焼き目が付いたら、クックフォーミーの設定を「再加熱」に設定。
塊肉を取り出しアルミホイルに包み、クックフォーミーに戻して蓋を閉じる
再加熱モードで10分置く(5分置いて、上下を入れ替え5分)
肉を取り出し、切り分けて完成


肉を再加熱モードで寝かしたときの、注目の肉中央部の温度はというと。

T-fal Cook4meでローストビーフを低温調理で作る
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62℃!!

60-65℃になるようにしたかったので、

ばっちりです。


切ってみると…

T-fal Cook4meでローストビーフを低温調理で作る



これこれこれこれ!!
これを作りたかったんだー!




クックフォーミーの温度管理、便利すぎる(*´ェ`*)
すごく簡単だし安心感が半端ない。

ぜひ作ってみて下さい

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いざ修理に出す(しばらくお別れ)となると、あれもやりたいこれもやりたいとなって、
結局まだ修理に送れずにいます。笑

かねてから温めていたレシピのアイデアがあり、まだ検討段階でしたがそのひとつを実行しました。


ボリュームたっぷりのハンバーグ!
野球ボールのごとし!
クックフォーミー低温調理でハンバーグを作ってみた


表面を焼いて、中はじっくり火を通す(目指せ60~65℃)。

これをクックフォーミーの徹底的な温度管理のもとで作ってみたかったのです。

クックフォーミーは、焼く煮る蒸す圧力調理のみでなく、


スロークッキング (75℃)
再加熱 (70℃)
保温 (60℃)

の機能があります。

この機能を使えば、60~65℃を保ってじっくり中に火を通すことが可能ではないか。
そう考えたのです。



いざ!



ハンバーグの材料
合いびき肉 500g
玉ねぎ 1/2個
パン粉 大さじ1
牛乳 大さじ1
ナツメグ 適量
塩コショウ 適量
オリーブオイル 大さじ2

調理手順

合いびき肉をボールで練って、炒めた玉ねぎ、牛乳に浸したパン粉、ナツメグ、塩コショウを入れて練ります。
成型は、よくある小判型ではなく、

球体
これが今回のポイントであり、レシピの動機。


4つのハンバーグボールが出来たら、鍋にオリーブオイルを入れ、

クックフォーミーのマニュアル調理→焼き色付け


焼く!(2分間)


ひっくり返す!(案外簡単にできました)

クックフォーミー低温調理でハンバーグを作ってみた
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触れるくらいの温度のお湯を50ml入れ、アルミホイルで蓋をする。


焼き色付けを終了し、マニュアル調理→スロークッキング75℃

クックフォーミー低温調理でハンバーグを作ってみた


これで10分蒸らす。

スロークッキングは75℃、クックフォーミーの蓋を閉めるわけではないので目標温度よりも高めでやってみました。


ハンバークの中心部の温度を計ってみます。
クッキング温度計をぶっさす。

クックフォーミー低温調理でハンバーグを作ってみた


くそ!69.4か!!!

目標値よりも高くなってしまいました。
再加熱温度(70℃)が良かったようす。


込み上げる悔しさを堪え、鍋に残った肉汁で作ったデミグラスソースをかけて完成。
(旦那作のタンシチューのときに使ったもの)

クックフォーミー低温調理でハンバーグを作ってみた
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見た目は迫力があって良いですね!

しかもこの厚みなのに中まで火が通っていて、それなのに全く焦げていない。 
クックフォーミーならではです。


しかし、肉はやや固かったです
課題の残る温度管理。


ちなみにノーマルハンバーグと、アボガドを包んだハンバーグを作りました。



このハンバーグレシピ、次は

再加熱モードで蒸らす!!

肉の食感、乞うご期待

これを作ったら、修理に出すぞ。笑        


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クックフォーミーは炊飯以外は、普通に使えています。

Club T-falのクックフォーミーマニュアルレシピのページを定期的にパトロールしてます()。

全然更新されないな~と思っていたら、突然レシピが何個も増えていました。
(バレンタイン向けと思われるレシピはバレンタイン後、お正月向けは1月中旬に更新されるなど、独自のテンポで更新されてます。笑)


その中から、

クックフォーミーでふわふわの蒸しパンを作ってみた

おいしそう!!!
蒸しパンを作ることに!

蒸しパンは、離乳食真っ盛りの息子にちょうど良いので、普通の圧力鍋で作っていました。

何度やっても、ちゃんと膨らまない。ましてや写真のようにフワっと、頭がパカッと割れない。


クックフォーミーは、レシピのイメージ通りに仕上がるので、早速作ってみました(ココアをきなこを変更)。

圧力調理の時間は8分。さてどうなるか…。


クックフォーミーでふわふわの蒸しパンを作ってみた
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全然ちゃうやないかーい!

やっぱり蒸しパンって難しいなぁ…



生地を混ぜすぎないように気を付けたし、

開封したてのペーキングパウダーを使ったし、

銀紙のカップを固定するために耐熱容器に入れて蒸しました。


さらに色々調べてみると、蒸しパンは

アツアツの蒸し器に入れる

というのが重要なようです。


クックフォーミーの圧力調理は、材料を入れてからスイッチを入れるので、
冷え冷えの蒸し器に入れることになってしまいます。

ここがポイントなのかなぁ、と。



ちなみに、レシピは直径8cm×3.5cmのカップ4個分となっています。
付属の蒸しカゴには、2個しか並べらないのでご注意ください。


半量で作るか、2回に分けて蒸す必要があります。



クックフォーミーのこのレシピを使って写真のような蒸しパンを作れた方、作りたい方、
ぜひコメントお待ちしております。


Club T-falのクックフォーミーを使った蒸しパンレシピは
こちら
結構甘いので、砂糖は2/3くらいに減らしても良いと思います!
 

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