T-falクックフォーミーを使いこなすブログ

T-fal Cook4meは本当に使える家電なのか? 日々、様々なレシピを試して評価しています。

2017年05月

クックフォーミーを5ヶ月余り使ってきて、これだ!と思う良いところを語るシリーズ、最後になりました。

1点目
2点目
3点目
4点目

スポンサードリンク


5点目は、「低温調理(スロークッキング)」です。

低温調理とは、肉(魚)が硬くなってしまう温度(55~68℃以上)にならないようじっくりと加熱し、素材全体を最適な温度で調理することです(私の理解です)。

クックフォーミーは、機械により厳密な温度管理ができます(これは4点目にも通じることです)。
また、温度設定のモードに、再加熱やスロークッキングがあります。


スロークッキングは75℃(蓋を開ける)、
再加熱は70℃(蓋を閉める)、
ちなみに保温は60℃(蓋を閉める)です。



これまでスロークッキングに着目して作った料理は、



2017-03-18-23-13-58

スポンサードリンク


本来スロークッキングは素材をジップロック等に入れて真空状態にしないと中までしっかり火が通らないのですが、上記のレシピでは肉に中心に温度計を刺して温度を確認しています。
より完璧を求める場合はそうした方がベストです。

また、本来は一定の温度を保った水の中に真空状態の肉なり魚なりをいれて、長時間調理します。
しかし「水温を一定に保ちながら」というのは言うのは簡単ですが実際にやるのはとても大変です。

「水温制御クッカー」なるものが売られていますが結構なお値段です。

クックフォーミーの特にこれ!と思う良い点を5つに絞りました。

4点目は、


料理の温度設定や時間管理が全自動であること(本体内蔵レシピに限ります)

スポンサードリンク



これはクックフォーミーの一番の目玉で、未来型クッキングサポーターを言われるゆえんです。

その機能の恩恵を一番受けているレシピは、私が思うにクレームブリュレ・茶わん蒸しです。

卵液って料理が難しいですよね!!

加熱しすぎると、ぼそぼその食感になったり、沸騰して固まって穴だらけになります。

かといって加熱しすぎにビビって加熱しなさすぎだと液体のままです。


そう、絶妙な温度を時間の加熱が必要なのです。


クックフォーミーで、本体レシピ通りにクレームブリュレや茶わん蒸しを作ったとき、

失敗は一度たりともありません!!

*砂糖をダイエット甘味料に替えたら失敗しました。レシピ通り作ることは大切です。


むしろ、食卓に食後のスイーツとしてクレームブリュレが登場する機会が増えましたし、夫に「甘いものが食べたいな」と突然リクエストされたときも30分くらいで提供できました(冷えるまで待てないときはアツアツのまま食べてました)。

あんなに苦手意識の強かった料理が、今や得意料理とまで言えます(クックフォーミーありきで)。




卵料理に集中して熱く語ってしまいましたが、クックフォーミーの温度&時間管理は機械なので狂いはありません。
何を料理してもレシピのイメージ写真通りのものができてくるので、まさにドラえもんのイメージが当てはまるのです。


↓↓
cook4meを詳しく見てみる






スポンサードリンク

このページのトップヘ