T-falクックフォーミーを使いこなすブログ

T-fal Cook4meは本当に使える家電なのか? 日々、様々なレシピを試して評価しています。

カテゴリ:レシピの評価 > ☆☆☆

ハンバーグ、ローストビーフをスロークッキング(肉を調理する上で一番低い温度で調理)を続々と試しています。

前回の、ローストビーフは本当に大成功でした。
ティファールに教えてあげたいくらいです

そして、課題となっていたハンバーグ、
予告通りリベンジしました!


球体は、夫はお気に召さなかったので(迫力は良いけど食べにくい)、

球体2個、小判型2個(厚さ3cm)で作りました。


焼き目を付けて、裏返して、1分ほど焼いて、お湯を50ml注ぎ、


再加熱モード!
(70℃、蓋を閉めなければならない)


5分おいて、裏返して5分。


緊張の…温度測定!






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完璧ッ!!


小判型の方も、再加熱モード中に膨らんでどちらも同じような球体になりました。

肉汁は、前回より断然今回の方がじゅわわぁぁぁ!と溢れてきました。



温度管理、大事です


ハンバーグを器に盛りつけて、スロークッキングモードに切り替えてデミグラスソース(粉末)を入れて煮詰めて、ハンバーグソース完成♪

粉のデミグラスソース、案外使い勝手が良いです!



はー、ごちそうさま。
いよいよ明日、修理に出します。

しばらくお別れだね、クックフォーミー…


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クックフォーミーの完璧な温度管理を使って、繊細な温度設定が必要な肉料理を追究しています。

→厚さ5センチのハンバーグを作った記事はこちら


ハンバーグ、もう1回作りたいんですが連日ハンバーグにするわけにもいかないので、

今回作ったのは!

T-fal Cook4meでローストビーフを低温調理で作る


ローストビーフ

ローストビーフは見た目の豪華さに相反して、焼くだけなので非常にシンプルな料理です。

とはいえ、温度管理を間違うと、
赤身っぽさがなくなったただの茶色い肉になってしまったり、
お腹壊すんじゃないかと思うくらい生肉になってしまったり、
表面がコゲてしまったり、と、落とし穴がたくさんある繊細な料理です。

温度管理が重要なものほど得意なのがクックフォーミー!


今回は、

スロークッキング (75℃)
再加熱 (70℃)
保温 (60℃)


で調理していきます。

ローストしたあとアルミホイルに包んで肉を寝かしながらじっくりと火を入れていきます。


前回ハンバーグを作って知ったのですが、
スロークッキングは蓋を開けないと使えない、
再加熱と保温は蓋を閉めないと使えないのです。

T-fal Cook4meでローストビーフを低温調理で作る

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では調理開始。

-材料-
牛モモ塊肉 400g
クレイジーソルト 塊肉の全体にまぶせる程度
オリーブオイル 大さじ2
ベビーリーフ

-ソースの材料- 
赤ワイン 大さじ2
ウスターソ-ス 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
ケチャップ大さじ1


-作り方-
塊肉を常温に戻しておく
クレイジーソルトを肉の表面にまぶして手でなじませ30分置く
クックフォーミーの焼き色付けを開始
クックフォーミーの鍋にオリーブオイルを入れる
塊肉を入れて1面につき1~2分焼いていく (目安は綺麗な焼き目がつくまで)
全ての面に焼き目が付いたら、クックフォーミーの設定を「再加熱」に設定。
塊肉を取り出しアルミホイルに包み、クックフォーミーに戻して蓋を閉じる
再加熱モードで10分置く(5分置いて、上下を入れ替え5分)
肉を取り出し、切り分けて完成


肉を再加熱モードで寝かしたときの、注目の肉中央部の温度はというと。

T-fal Cook4meでローストビーフを低温調理で作る
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62℃!!

60-65℃になるようにしたかったので、

ばっちりです。


切ってみると…

T-fal Cook4meでローストビーフを低温調理で作る



これこれこれこれ!!
これを作りたかったんだー!




クックフォーミーの温度管理、便利すぎる(*´ェ`*)
すごく簡単だし安心感が半端ない。

ぜひ作ってみて下さい

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チキンのココナッツカレー、クックフォーミーユーザーの皆様はもう作りましたか?

私はこの料理を作るにあたり、人生で初めてココナッツミルクを買いました。

クックフォーミーの本体に登録されているレシピを一通り作ろうと思っているので、

今まで知らなかった食材に挑戦することになってとても刺激的です



しかも、これ、めちゃめちゃ簡単でした。

ぜーんぶ入れて、スイッチぽん


後はクックフォーミーが自動で煮て完成させてくれます


ちなみに4人前の材料は、

鶏手羽先 8本
カレー粉 大さじ2
玉ねぎ(スライス) 150g (1つと1/8でした)
ココナッツミルク 200ml
コンソメスープ 150ml
塩コショウ 適量

予熱があって、圧力調理10分。



圧力調理の途中から物凄いカレーのにおいが立ち込めてきます。
家庭のカレーライスではなく、本格派の香り。

完成の合図が鳴り蒸気が抜けて蓋を開けてみると…

クックフォーミーで本格インドカレーを作ってみた

おいしそう〜♡
さっそく盛り付け

クックフォーミーで本格インドカレーを作ってみた
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ココナッツミルクの香りと甘味がgoodです。

逆に言うと、これが苦手な人にはかなりきついと思います。
カレー粉によるのでしょうが、とってもスパイシー。

ちなみに、うちはS&Bの小さな赤い缶のカレー粉を使用しています。

カレーはサラサラしていてスープのよう。
家庭のカレーライスを想像して、お米を準備していたのですが、全く合いませんでした
スープがお米をとおり抜けていくし、ココナッツの甘味がお米の甘味と全くマッチしませんでした。

でも、インドのカレーってまさにこんな感じですよね。
ルーにとろみはないし、お米と一緒には食べない。

と、いうのをわかった上で作ると良いです!
私&夫のように、カレーライスを想像して作って、
お米にかけて食べたらすごく微妙だったという経験をしなくて良くなります。笑



ちなみに、このココナッツカレーの後日談があります。
カレーのにおいがクックフォーミーに染みついた!!という恐怖のエピソードです。
【炊飯注意!!】ココナッツカレーの後の悲劇!【圧力鍋クックフォーミー】

クックフォーミーで本格インドカレーを作ってみた



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クックフォーミーでカレー、というと、

野菜を圧力鍋で煮込んでルーを入れるだけ?

と想像してしまいますが、



本体登録レシピを甘く見てはいけません。

手の込んだカレーに仕上げる一工夫があるのです



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まずビジュアル、良いですよね~
カフェメニューにありそうなおしゃれさ


さらに、このジューシーな見た目とは裏腹に、きのこたっぷりなので低カロリー。

さらにさらに、カレールーの使用量は、通常の半分なのでさらにカロリー減!
カレールー+トマト缶+カレー粉でそれを実現しています。

手の込んだ工夫というのはこのことです(しかもカロリー減!)


ルーって脂質が多くて案外カロリーが高いんですよね。
カレーってルーを除くと、要は野菜スープでヘルシー。
ということはこのカレー、ヘルシー!




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調理工程としては。

玉ねぎ
きのこ(エリンギ•しめじ•舞茸なんでも良い)
にんにく
豚肉切り落とし

を切って、カレー粉と酒を入れて炒めて、

トマト缶
カレールー
ガラムマサラ

を入れて、蓋をする!(自動で圧力調理が開始、終了)


相変わらず、クックフォーミー料理はとても簡単です。


この、トマトとカレー粉が、ルーだけのカレーよりも断然美味しさをUPしています

ルーにカレー粉とガラムマサラを入れることでカレーに深みを与えることができるとは、目から鱗です
トマトの甘みを結構感じるので、辛口がお好みの場合は辛めのルーを、さらに唐辛子も加えても良いかと思います


ルーが少ないので、とろみが(ほぼ)なくてサラっとしています。
とろみがほしい人は不満かも。
小麦粉なり、片栗粉なり、切り餅をすりおろすなりしてとろみを追加してはいかがでしょう。


また、レシピに

玉ねぎ(スライス)

とあるのですが、そういえばスライスってなんだろ?と思って調べてみたら、

玉ねぎスライス=2mm


でした!!

個人的にはこのレシピには、2mmより3mmの方が良いと思います



今日は、ぱぱっと簡単に作りたいからカレーにしよう。

そんなときは、この豚肉ときのこのトマトカレーで、何も知らないと手が込んでると思ってしまうカレーで決まり


ダイエットしている、でもカレーが食べたい…

そんなときも、豚肉ときのこのトマトカレーでカロリーカットだー




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クックフォーミーで白米・玄米ばかり炊いていましたが、

それではもったいない。

クックフォーミーは、炊き込みご飯やたけのこごはん、お赤飯を炊くスペックも持っているのです。



そして年始!!

めでたい時には欠かせないお赤飯を作ってみました。

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大好物: お赤飯

という夫もご満悦の美味しい赤飯が、

なんと10分足らずで炊けました(米の浸水30分と蒸らし15分は除きます)



本来、お赤飯はまず小豆のみを茹でて(2,3回)、ざるにあげたり、茹でた小豆と茹で汁をわけたり…
それはそれは、いろいろと手間だし時間がかかるのです。

スーパーに、炊飯器でお米と炊けば出来上がる赤飯用のレトルトが売ってますね。
美味しいんですけど、風味が損なわれがちだし、豆の触感があんまりないんですよね…
即席という感じが否めない。


クックフォーミーのお赤飯はというと。
まず、ものすごい時短。
10分かからないくらいですから。


茹でこぼし?そんな工程はありません。
クックフォーミーに小豆と水を入れて、付属の蒸しカゴを落とし蓋代わりに使って、蓋を閉めて加圧(確か三分)

開けろと音が鳴ったら、
蓋を開けて、カゴを取り出して、洗った生のもち米をザザーっと投入。
まんべんなく混ぜて、蓋を閉める。

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自動的に加圧が始まり…

終了の音が鳴ったら、

完成!!

15分ほどそのまま放置して、ごま塩をかけていただきます♡


2人分の材料は、
もち米(洗って30分浸水)2合
小豆35g
水420ml
ゴマ塩 お好みで

*もち米は1合150gで作りました


もちろん、美味しい。

豆の感じがあります。
ホームメイドの旨さです。
柔らかくなりすぎていないので、全体を混ぜても豆がひとつもつぶれていません。

お正月なので、盛り付けに力を入れたので、赤飯をお子様ランチ風にしてみました。

丸い容器にぎゅっぎゅと詰めてパカっとしたので結構押されたはずですが、

見てください!

豆がつぶれていません!

しかし固くありません!!


そう!絶妙な炊き加減なのです!!

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クックフォーミーを買って、まだお赤飯を炊いたことがないのであれば、もったいないです。

すぐに炊いてみて下さい。

めでたいことはなくとも、めでたい気分になれるはず。

クックフォーミーと赤飯パワーで、2017年気分あげていきましょう!





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