T-falクックフォーミーを使いこなすブログ

T-fal Cook4meは本当に使える家電なのか? 日々、様々なレシピを試して評価しています。

タグ:総合評価

クックフォーミーを5ヶ月余り使ってきて、これだ!と思う良いところを語るシリーズ、最後になりました。

1点目
2点目
3点目
4点目

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5点目は、「低温調理(スロークッキング)」です。

低温調理とは、肉(魚)が硬くなってしまう温度(55~68℃以上)にならないようじっくりと加熱し、素材全体を最適な温度で調理することです(私の理解です)。

クックフォーミーは、機械により厳密な温度管理ができます(これは4点目にも通じることです)。
また、温度設定のモードに、再加熱やスロークッキングがあります。


スロークッキングは75℃(蓋を開ける)、
再加熱は70℃(蓋を閉める)、
ちなみに保温は60℃(蓋を閉める)です。



これまでスロークッキングに着目して作った料理は、



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本来スロークッキングは素材をジップロック等に入れて真空状態にしないと中までしっかり火が通らないのですが、上記のレシピでは肉に中心に温度計を刺して温度を確認しています。
より完璧を求める場合はそうした方がベストです。

また、本来は一定の温度を保った水の中に真空状態の肉なり魚なりをいれて、長時間調理します。
しかし「水温を一定に保ちながら」というのは言うのは簡単ですが実際にやるのはとても大変です。

「水温制御クッカー」なるものが売られていますが結構なお値段です。

クックフォーミーの特にこれ!と思う良い点を5つに絞りました。

4点目は、


料理の温度設定や時間管理が全自動であること(本体内蔵レシピに限ります)

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これはクックフォーミーの一番の目玉で、未来型クッキングサポーターを言われるゆえんです。

その機能の恩恵を一番受けているレシピは、私が思うにクレームブリュレ・茶わん蒸しです。

卵液って料理が難しいですよね!!

加熱しすぎると、ぼそぼその食感になったり、沸騰して固まって穴だらけになります。

かといって加熱しすぎにビビって加熱しなさすぎだと液体のままです。


そう、絶妙な温度を時間の加熱が必要なのです。


クックフォーミーで、本体レシピ通りにクレームブリュレや茶わん蒸しを作ったとき、

失敗は一度たりともありません!!

*砂糖をダイエット甘味料に替えたら失敗しました。レシピ通り作ることは大切です。


むしろ、食卓に食後のスイーツとしてクレームブリュレが登場する機会が増えましたし、夫に「甘いものが食べたいな」と突然リクエストされたときも30分くらいで提供できました(冷えるまで待てないときはアツアツのまま食べてました)。

あんなに苦手意識の強かった料理が、今や得意料理とまで言えます(クックフォーミーありきで)。




卵料理に集中して熱く語ってしまいましたが、クックフォーミーの温度&時間管理は機械なので狂いはありません。
何を料理してもレシピのイメージ写真通りのものができてくるので、まさにドラえもんのイメージが当てはまるのです。


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クックフォーミーの特に良いところを5点にまとめて語るシリーズです。

その3は、料理ができる人を量産することができる


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具体的に言うと、料理・掃除・洗濯などの家事。さらに育児。中には仕事までもこなすスーパーママがいますが、中でも料理に費やす時間と労力は大きいですよね。


クックフォーミーで料理を作るのは、CMのとおりドラえもんがいるかのように簡単なので家事の中の料理パートを誰かほかの人に委ねることができます!
   


つまり、クックフォーミーは、画面に表示された材料を指示通りに用意して投入すれば大体のレシピはできます(中には、焼いてとか取り出してとかありますが、煮込むだけのものが多いです)。

さらに、味は計量を怠らなければ心配ありません。

夫が料理するとしたらカレーやシチューはできる、という場合には特にメリットが大きいです。
カレーやシチューが作れるなら、クックフォーミーのレシピはほぼ作れると言って良いです。

火を使わないので、小学生くらいのお子さんでも使えると思います(鍋は高温になるのでやけどに注意です)。


料理を作ってもらうよう、例えば夫に頼んだとしたら、やたらと洗い物が増えてしまう、なんていう経験はないでしょうか。
そういう点でも、クックフォーミーは中の鍋だけで料理は完結するのでおすすめです。




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クックフォーミーを修理に送って2週間ほど経ちました。
ノーマル圧力鍋が再び活躍していますが早くクックフォーミーに帰って来てほしい。

クックフォーミーの特に良いところを語っています。
2つ目は、家の定番料理が一気に増えるということ。

さっさとご飯の支度を終わらせたいときの料理のレパートリーはどれくらいありますか?

私の場合は、まず親子丼、牛丼、豚丼のドンもの。
カレーライス、シチュー。
あり合わせ野菜の煮物、炒め物。
味噌汁。


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こんなものかな...
忙しい日が続くと、前に作ったばっかりだしどうしようかな〜となってしまいます。

クックフォーミーがあれば、そこに登録されている2/3くらいのレシピは準備から含めて10分くらいでぱぱっと作れます。
材料を一気に入れて蓋をすればあとは自動で作ってくれるレシピはこんなに!!

魚介は扱いが面倒ですけどね。


クックフォーミーの良いところ!
「ご飯をさっさと作りたい」というときの料理のレパートリーが一気に広がります。


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クックフォーミーを使い評価することを目的に始めたこのブログ。

色々なレシピで料理をしてみたり、ユーザーが男性や50代女性(夫や母)だったらどうなるかを検証してみたり、故障と思しき状況についてお客様サポートとやりとりしてみたり、色々とやってきました。

それは良いのですが、本来の目的であった評価の記事が埋もれてしまいつつあり、しかも読み返すと記事がかなり散乱していて読みにくいことに気付いたので、修理に出すというのを節目に改めてクックフォーミーについてまとめたいと思います。

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クックフォーミーと過ごした4ヶ月。
クックフォーミーは我が家にどんな影響をもたらしたか。

まず食卓は、炒めたり焼いたりの料理よりも煮たり蒸したりの料理が多くなりました。
私も夫もアラサー。
気になっていた油やカロリーがもっともっと気になってきていたので、煮る蒸す料理は大歓迎でした。
さらに、これまで作ったことがない料理、料理に留まらずジャンルの料理に挑戦してとても刺激的な日々でした。
まさか私がココナッツミルクを使ってさらさらの本格インドカレーを家で作る日が来るなんて(その後の匂いとはまさに死闘でしたが)。
まさか私が、お祝い事やお正月のタイミングで完璧なお赤飯を用意することができるなんて(しかも数分で)。
黒豆は、おやつに食べるほど身近な料理となりました。

元々料理は得意でしたが、もっともっと料理に対して自信がつきました。
この辺りは、僭越ながらドラえもんとのび太の関係とイメージを重ねてしまいました。
もっと言うと、のび太の他力本願なところが私はあまり好きではないのですが、ちょっとだけのび太が好きになりました。
成功体験が自信となり、さらなるチャレンジに繋がり人は大きくなる。のび太、そのままで良い、頑張ろう!みたいな。

話が逸れましたが、そんな感じで私たちの生活が豊かになりました。
レシピブックを見て、夫と次は茶わん蒸しにしようかと話したり夫をけしかけてクックフォーミーで料理をしてもらったり、その買い出しで牛のタンの塊肉を探し歩いたりと、クックフォーミーを使うようになって変わったのは食卓に限りません。
生活が豊かになりました。

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評価となるとやたらと偏った目で見て批判的になる私ですが、クックフォーミーは良い家電だと断言しましょう。
「クックフォーミーへの不満を語る」と題して6つも記事を書いていますが、読んでくださった方はどれもさほど大きなインパクトではないな、と感じたことでしょう。

一方、良い家電であると感じた理由はたくさんあります。中でも特に重要だと感じたのが5つあります。

まず一つ目。

炊飯について。

「クックフォーミーって何?」という基本的な疑問に対して4ヶ月使ってみてたどり着いた答えは、「クックフォーミーは炊飯器」です。
購入当初はクックフォーミーは圧力鍋だと思っていました。
違います。これは多機能炊飯器です。
焼いたり、蒸したり、圧力をかけられたりする炊飯器と考えた方がしっくり来るのです。
炊飯器料理というジャンルがありますね?それがバージョンアップしたようなものです。
焼いたり炒めたりしてそのまま圧力をかけて煮ることができ、その後は自動的に保温されます。
元々、炊飯器を買うタイミングでクックフォーミーを手に入れたので、すごく多機能な炊飯器、当然我が家にはぴったりでした。
逆に言うと、炊飯器がある家庭ではこのポイントに関してはそれほどニーズはないのかもしれません。クックフォーミーは多機能ゆえに大きい家電ということもあり炊飯器を断捨離するのもありかと思います。

おっと、5つも項目を立ててしまったのでこの先の終わりが果てしなくなってしまいました。
続きはまた改めます。

ではしばらくクックフォーミーについて語っていきます。



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