T-falクックフォーミーを使いこなすブログ

T-fal Cook4meは本当に使える家電なのか? 日々、様々なレシピを試して評価しています。

タグ:T-fal

お久しぶり!!
記事の更新が途絶えていましたが
実はコメント欄ではたまーに活動しております。

ついこの前、カナさんからこんなコメントをいただきました。

最近購入しレシピ通りに黒豆を作りました。
同じように蒸気がすごくてあちこちベタベタでした。
これも煮汁が多かったのでしょうか?
また豆が固めでした。なので再加熱しましたがまだ固めです。
どうすればよいですか?

砂糖多めの煮汁が蒸気となって飛散!
これは大変…大惨事
私も経験したことがあります

クックフォーミーのお正月レシピは重宝しますよね。
私もちょうど一年前にクックフォーミーを買ったので、去年のお正月はクックフォーミーが大活躍でした。

・黒豆
・筑前煮
・赤飯

など色々作りました。
中でも黒豆は、豆を一晩浸した後クックフォーミーで1回圧力調理をするだけという手軽さとおいしさに驚いて、お正月を過ぎてもちょくちょく作っていました。
豆よりも煮汁(のアントシアニン)を目当てに、煮汁を牛乳で割ったり、お湯で割ってココアパウダーを混ぜたり、蒸しパンにしたり!
黒豆の煮汁の活用、おすすめです。他にもぜひアイデアを教えてください。
もちろん豆も美味しいです。


スポンサードリンク




さて、、カナさんのトラブルは、
「黒豆の蒸気で周りがベタベタ」+「豆が固い」
ということでした。
去年私が作ったときはそんなことはなかったのですが、記憶も曖昧なので私も作ってみました。

以下クックフォーミーのレシピ(4人分)の記載通りに作りました。
150gの黒豆を一晩水に浸けて、
翌朝その水300ml、砂糖200g、醤油大さじ1、塩小さじ1
全部鍋に入れてクックフォーミーをオン

クックフォーミーにしては長めの22分の圧力調理を経て、完成!
蒸気は普通の蒸気で、特に本体の下がびたびたになったり、周りがべとべとになったりということはありませんでした。



カナさんケースのようなトラブルについて考察。
蒸気から吹き出すのは煮汁がドロドロというかねばねばというか、粘りが強いと蒸気が大変なことになります。
おかゆとか牛乳とか、悲惨です。
今回は黒豆なので、、煮汁がカラメルソース並みに煮詰まったとか?
あくまでレシピ通りなら、考えにくいかなぁと思います。
そうでないなら、本体の異常が考えられます。
黒豆以外にもそんな症状があるとしたら、迷わずカスタマーセンターに相談した方が良いです。
過去にもコメントを下さった方の中に、修理を依頼したら部品の取り付けに問題があったとわかったと教えてくれた人がいました。
レシピの確認、内蓋、蒸気口の掃除、それでもダメならカスタマーセンターに訴えるしかありません。


スポンサードリンク


作った黒豆を試食。
早速できたてアツアツを食べてみました。
芯があるような固さではないけど、残念!なんだか豆感が強い。味がしみ込んでいませんでした。
そもそも黒豆ってアツアツを食べるイメージはないので、冷まして味をしみこませます。
保温を切って、そのまま1時間ほど放置。
(保温を切っても温度はなかなか下がらないので、豆が固い場合も再加熱…ではなく放置で良いと思います。節約。同じくお米が固いとか水っぽいという時も放置で大体なんとかなります)

煮汁はさらさらで、私はもっと煮詰めた方が好きだけど黒豆自体は売り物と遜色なくおいしくできています。
しかし、一部の豆にしわが…!!
去年作ったときはそんなことなかったのに。
開封したての豆じゃなかったからかしら。。。

よし!
つやつやの黒豆を目指してもう1回作り直すぞ!

というほどやる気に満ち溢れているわけでもなく(笑)
元旦に食卓に出すときは、しわのない豆だけ選別しよ~っと~。
ゆるいんです。私は。



ではみなさま、良いお年をお迎えください。


↓↓
cook4meを詳しく見てみる




スポンサードリンク

クックフォーミーを5ヶ月余り使ってきて、これだ!と思う良いところを語るシリーズ、最後になりました。

1点目
2点目
3点目
4点目

スポンサードリンク


5点目は、「低温調理(スロークッキング)」です。

低温調理とは、肉(魚)が硬くなってしまう温度(55~68℃以上)にならないようじっくりと加熱し、素材全体を最適な温度で調理することです(私の理解です)。

クックフォーミーは、機械により厳密な温度管理ができます(これは4点目にも通じることです)。
また、温度設定のモードに、再加熱やスロークッキングがあります。


スロークッキングは75℃(蓋を開ける)、
再加熱は70℃(蓋を閉める)、
ちなみに保温は60℃(蓋を閉める)です。



これまでスロークッキングに着目して作った料理は、



2017-03-18-23-13-58

スポンサードリンク


本来スロークッキングは素材をジップロック等に入れて真空状態にしないと中までしっかり火が通らないのですが、上記のレシピでは肉に中心に温度計を刺して温度を確認しています。
より完璧を求める場合はそうした方がベストです。

また、本来は一定の温度を保った水の中に真空状態の肉なり魚なりをいれて、長時間調理します。
しかし「水温を一定に保ちながら」というのは言うのは簡単ですが実際にやるのはとても大変です。

「水温制御クッカー」なるものが売られていますが結構なお値段です。

クックフォーミーの特にこれ!と思う良い点を5つに絞りました。

4点目は、


料理の温度設定や時間管理が全自動であること(本体内蔵レシピに限ります)

スポンサードリンク



これはクックフォーミーの一番の目玉で、未来型クッキングサポーターを言われるゆえんです。

その機能の恩恵を一番受けているレシピは、私が思うにクレームブリュレ・茶わん蒸しです。

卵液って料理が難しいですよね!!

加熱しすぎると、ぼそぼその食感になったり、沸騰して固まって穴だらけになります。

かといって加熱しすぎにビビって加熱しなさすぎだと液体のままです。


そう、絶妙な温度を時間の加熱が必要なのです。


クックフォーミーで、本体レシピ通りにクレームブリュレや茶わん蒸しを作ったとき、

失敗は一度たりともありません!!

*砂糖をダイエット甘味料に替えたら失敗しました。レシピ通り作ることは大切です。


むしろ、食卓に食後のスイーツとしてクレームブリュレが登場する機会が増えましたし、夫に「甘いものが食べたいな」と突然リクエストされたときも30分くらいで提供できました(冷えるまで待てないときはアツアツのまま食べてました)。

あんなに苦手意識の強かった料理が、今や得意料理とまで言えます(クックフォーミーありきで)。




卵料理に集中して熱く語ってしまいましたが、クックフォーミーの温度&時間管理は機械なので狂いはありません。
何を料理してもレシピのイメージ写真通りのものができてくるので、まさにドラえもんのイメージが当てはまるのです。


↓↓
cook4meを詳しく見てみる






スポンサードリンク


クックフォーミーを修理に送って2週間ほど経ちました。
ノーマル圧力鍋が再び活躍していますが早くクックフォーミーに帰って来てほしい。

クックフォーミーの特に良いところを語っています。
2つ目は、家の定番料理が一気に増えるということ。

さっさとご飯の支度を終わらせたいときの料理のレパートリーはどれくらいありますか?

私の場合は、まず親子丼、牛丼、豚丼のドンもの。
カレーライス、シチュー。
あり合わせ野菜の煮物、炒め物。
味噌汁。


スポンサードリンク


こんなものかな...
忙しい日が続くと、前に作ったばっかりだしどうしようかな〜となってしまいます。

クックフォーミーがあれば、そこに登録されている2/3くらいのレシピは準備から含めて10分くらいでぱぱっと作れます。
材料を一気に入れて蓋をすればあとは自動で作ってくれるレシピはこんなに!!

魚介は扱いが面倒ですけどね。


クックフォーミーの良いところ!
「ご飯をさっさと作りたい」というときの料理のレパートリーが一気に広がります。


↓↓
cook4meを詳しく見てみる




スポンサードリンク

クックフォーミーを使い評価することを目的に始めたこのブログ。

色々なレシピで料理をしてみたり、ユーザーが男性や50代女性(夫や母)だったらどうなるかを検証してみたり、故障と思しき状況についてお客様サポートとやりとりしてみたり、色々とやってきました。

それは良いのですが、本来の目的であった評価の記事が埋もれてしまいつつあり、しかも読み返すと記事がかなり散乱していて読みにくいことに気付いたので、修理に出すというのを節目に改めてクックフォーミーについてまとめたいと思います。

スポンサードリンク




クックフォーミーと過ごした4ヶ月。
クックフォーミーは我が家にどんな影響をもたらしたか。

まず食卓は、炒めたり焼いたりの料理よりも煮たり蒸したりの料理が多くなりました。
私も夫もアラサー。
気になっていた油やカロリーがもっともっと気になってきていたので、煮る蒸す料理は大歓迎でした。
さらに、これまで作ったことがない料理、料理に留まらずジャンルの料理に挑戦してとても刺激的な日々でした。
まさか私がココナッツミルクを使ってさらさらの本格インドカレーを家で作る日が来るなんて(その後の匂いとはまさに死闘でしたが)。
まさか私が、お祝い事やお正月のタイミングで完璧なお赤飯を用意することができるなんて(しかも数分で)。
黒豆は、おやつに食べるほど身近な料理となりました。

元々料理は得意でしたが、もっともっと料理に対して自信がつきました。
この辺りは、僭越ながらドラえもんとのび太の関係とイメージを重ねてしまいました。
もっと言うと、のび太の他力本願なところが私はあまり好きではないのですが、ちょっとだけのび太が好きになりました。
成功体験が自信となり、さらなるチャレンジに繋がり人は大きくなる。のび太、そのままで良い、頑張ろう!みたいな。

話が逸れましたが、そんな感じで私たちの生活が豊かになりました。
レシピブックを見て、夫と次は茶わん蒸しにしようかと話したり夫をけしかけてクックフォーミーで料理をしてもらったり、その買い出しで牛のタンの塊肉を探し歩いたりと、クックフォーミーを使うようになって変わったのは食卓に限りません。
生活が豊かになりました。

スポンサードリンク



評価となるとやたらと偏った目で見て批判的になる私ですが、クックフォーミーは良い家電だと断言しましょう。
「クックフォーミーへの不満を語る」と題して6つも記事を書いていますが、読んでくださった方はどれもさほど大きなインパクトではないな、と感じたことでしょう。

一方、良い家電であると感じた理由はたくさんあります。中でも特に重要だと感じたのが5つあります。

まず一つ目。

炊飯について。

「クックフォーミーって何?」という基本的な疑問に対して4ヶ月使ってみてたどり着いた答えは、「クックフォーミーは炊飯器」です。
購入当初はクックフォーミーは圧力鍋だと思っていました。
違います。これは多機能炊飯器です。
焼いたり、蒸したり、圧力をかけられたりする炊飯器と考えた方がしっくり来るのです。
炊飯器料理というジャンルがありますね?それがバージョンアップしたようなものです。
焼いたり炒めたりしてそのまま圧力をかけて煮ることができ、その後は自動的に保温されます。
元々、炊飯器を買うタイミングでクックフォーミーを手に入れたので、すごく多機能な炊飯器、当然我が家にはぴったりでした。
逆に言うと、炊飯器がある家庭ではこのポイントに関してはそれほどニーズはないのかもしれません。クックフォーミーは多機能ゆえに大きい家電ということもあり炊飯器を断捨離するのもありかと思います。

おっと、5つも項目を立ててしまったのでこの先の終わりが果てしなくなってしまいました。
続きはまた改めます。

ではしばらくクックフォーミーについて語っていきます。



↓↓
cook4meを詳しく見てみる




スポンサードリンク

このページのトップヘ